冬キャンプに欠かせない「暖」の取り方(炎編) 【 2018.10.07 】

今年から冬キャンプを始めたいと思っている方も多いのではないでしょうか? 日が暮れるのが早まり、暗くなったら火を焚べながらゆっくりお酒やコーヒーなんて最高の時間ですよね!? とはいえ、寒すぎたらせっかくのキャンプも台無しです! この記事では冬キャンプを楽しむための暖かいアイテム達を紹介します。

秋、冬キャンプで大活躍するアイテム

冬キャンプの「暖」のとり方は色々あります。 それぞれ特徴がありますので、ご自身のキャンプスタイルや家族構成などに合わせて考えてみるのが良いと思います!

①石油ストーブ

寒い時期にキャンプをされる方で石油ストーブといえば、フジカ・ハイペット、トヨトミ レインボー、アラジン ブルーフレームヒーターなどが有名です。 使い方は簡単。 基本的にはダイヤル回して点火レバーを下げて、火をつける。それだけです(笑) 万が一のに備えて緊急消化レバーで消火できるので安心ですね。 撤収作業のギリギリまで暖まっていたいとか、朝の一番寒い時にさっと使うなど活躍すること間違いなしです!

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

yamisukaさん(@yamisuka8_y)がシェアした投稿

●yamisuka8_yさん 愛用のフジカハイペットと湯たんぽを使ってぬくぬくキャンプを楽しまれています!

②焚き火台

キャンプの醍醐味と言えば!焚き火という方も多いのではないでしょうか!? 焚き火といえば、「火を育てる喜び」、「炎の揺らぎを見て味わう幸福感」、「火を焚べながらのお酒や食事」などなど、暖をとる以外にも楽しくなる作用がいっぱいですよね! そんな焚き火を楽しむための焚き火台もスノーピーク、ユニフレーム、ソロストーブなど数多くのメーカーから出ています。 最近ではSNSなどで人気に火がついた個人の方が作成するガレージブランドと呼ばれるようなものも増えてきていますね!

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

KARISIONさん(@karision.jp)がシェアした投稿

●karision.jpさん ガレージブランドのアシモクラフト!トレードマークのAの文字から見える炎に思わずにやけます!おしゃれキャンプがとっても参考になります!

③キャンプ用薪ストーブ

本格的に冬キャンプを楽しむなら、誰もが一度は憧れる「薪ストーブ」という選択肢も見逃せないですよね!? 薪ストーブだと、ホンマ製作所、ogawaのちびストーブ、G-stoveなどがよく聞くメーカーだと思います。 心地よい温かさに包まれながらテント内で見る炎は、アウトドアの雰囲気を最高に盛り上げてくれますよね! しかし、薪はくべ続けなければ熱を保つことができません。 これが「楽しい!」と感じる方にはきっと楽しいギアになると思います!

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

HIROKIさん(@hbambooside_outdoor)がシェアした投稿

hbambooside_outdoorさん 様々なスタイルでキャンプを楽しまれています!G-stoveがかっこいい!ソロキャンプのスタイルも素敵!

まとめ

いかがだったでしょうか。 暖をとる定番アイテムにはそれぞれ特徴あるアイテムが揃っているので迷ってしまいます。 しかし、迷いながら情報収集する過程すら楽しいのがキャンプですね! Out Tailでも一部取り扱いがある商品につきましては、店頭にて実物をご確認頂けます。

Out Tail BLOG トップへ