愛犬とキャンプを楽しもう!! 【 2018.12.22 】

愛犬とのキャンプは楽しいことが沢山!!

1)愛犬の意外な行動を発見

比較的お家で過ごすことが多い愛犬。
お散歩も毎日決まったルートを歩く。
そんな毎日も楽しいけれど、実はキャンプに行き自然に触れると愛犬の新たな行動に気が付かされます。
水辺で上手に遊ぶことができるワンちゃん。
自然の中だと元気に走り回るワンちゃん。etc…
普段とは違う一面を知ることで、愛犬との距離も縮まります。

2)自然の中で走る

土や草の上を歩くことは普段なかなかできません。
アスファルトではない場所で沢山走らせてあげたい。
そんな問題を解消するのがキャンプです。
キャンプ場によってはノーリードOKの場所もあるので愛犬を思いっきり走らせてあげることができます。
ワンちゃんにとっては、良いストレスの発散にもなります。

ワンちゃんの嬉しそうな姿を見ていると、飼い主さんもついつい笑みがこぼれますよね!

普段と違う匂い、景色、風、肉球から感じる触感、音・・・
ワンちゃんの五感を刺激してあげることで、ワンちゃんにもリフレッシュしてもらいましょう!

より安全に安心してキャンプに行くためのマナー

ワンちゃんOKのキャンプ場は増えていますが、皆が気持ちよく利用できるようにマナーを守って利用しましょう。

1)リードを繋ぐ

キャンプ場には他にもキャンパーの方がいらっしゃいます。
ノーリードOKの場所以外は基本的に飼い主さんの目の届く範囲でリードに繋いでおきます。
他のキャンパーさんが焚火などしている際も、リードでつないでおくとワンちゃんも安全に過ごすことができます。

2)フンは拾います

フンやおしっこは飼い主さんがきちんと処理。
袋やおしっこを流すためのお水はキャンプ場内でもきちんと準備しておいてください。

3)しつけ

普段は大人しくても、いつもと違う環境下では、吠えてしまったり怖がったりしてしまう場合もあります。

お出掛けに慣らしてあげたり、普段と違う環境でも飼い主さんの言うことに聞く耳をもてるよう、最低限のしつけをしておくことも楽しいキャンプにする一つの大事な要素です。

ワンちゃんが快適にキャンプを楽しめるように気を付けること

1)車

適度に休憩をとり車酔いをしていないかなど、ワンちゃんの様子を見ましょう。
大量のよだれは車酔いのサインです。
新鮮なお水やお外をお散歩させてあげることでリフレッシュさせてあげましょう。

走行中のワンちゃんの安全を守るために、用途に合ったグッズを選択して楽しい旅に出かけましょう!

・ドアや窓を開けた際に外への飛び出しを防止するアイテム
・急ブレーキにも対応

 

  

・愛犬が快適に過ごせてシートも保護

2)気温

キャンプ場は野外のため、気温が上がることも多いです。
特に夏は日差しも強くなりますが、ワンちゃんは体温調節がうまくできません。
必ず日陰にリード繋ぎ、すぐに水分補給ができる場所にお水を置いて熱中症対策をしてあげましょう。
もし、日影がない時はタープなどで日陰を作りワンちゃんにとって快適な場所を提供しましょう。

暑い夏は近くに川や海があるキャンプ場を選んで、クールダウンしながらキャンプを楽しむのもおススメです!

もちろん寒さにも注意が必要です!
犬種や個体差、キャンプ場での過ごし方によって寒さ対策は変わってきます。
自分のワンちゃんが寒さに強いのか、弱いのか。普段の生活からワンちゃんを観察し、その子にあった防寒対策をしてあげて下さいね。

3)拾い食い

特にBBQ後等ご飯タイムが終わったサイトは食材が落ちていることが多いです。
玉ねぎなどワンちゃんにとっては危険な食べ物がおちていることも...
夜キャンプ場内を散歩させる際は懐中電灯などワンちゃんの歩く場所に何か落ちていないか確認しながら歩くと良いでしょう。
またワンちゃんが口にしそうな小石、枝、野生動物のフン、木の実(どんぐりなど)等、事前に取り除いておきましょう。
木の実によっては害があることもあります。

4)夜の過ごし方

他の時間ももちろんですが、特に夜は周りのキャンパーさんも静かにゆっくりしたい方もいます。
吠えないようにワンチャンが落ち着ける場所の確保、普段お気に入りのベッドや毛布を用意しておくのもいいですね。
また、吠えてしまってもすぐに対応することも大事なことです。

5)ブラッシング

犬のブラッシングをすると、抜け毛が風に乗って他の方のところまで飛んで行ってしまいます。
抜け毛が野外での食事の時にテーブルへ飛んでくると不快に感じる事もあると思います。
他の方に迷惑をかけない場所で行い、抜け毛はゴミと一緒に持ち帰りましょう。

6)予防接種・ダニ、ノミ対策

山や川には、普段の生活範囲にはいない虫や草、菌があります。キャンプ等の予定がある場合は、事前に獣医さんに相談し、予防接種やダニ・ノミ対策をきちんとしてお出かけしましょう!

また洋服を着せてあげることで、汚れ防止の他、虫対策にもなります。
最近では虫よけ効果のある洋服もありますよ!

ワンちゃん用持ち物リスト

おすすめ商品の写真と共にお伝えします。

1)必需品!

①リード
・WOLFGANG(ウルフギャング)

わんちゃん用のおしゃれなカラー(首輪)をお探しの方に朗報です!

・FILSON(フィルソン)

②カラー・ハーネス

キャンプ場での過ごし方や、アクティビティによってカラーやハーネスを使い分けてあげると快適に過ごせますね!

③迷子札(何かあったときのために!)
手作り迷子札もおすすめです!
 

④予防接種の証明書(キャンプ場で必要な場所もあります)
⑤ご飯(小分けにしておくとわかりやすい)
⑥おやつ(普段用と特別用に分けたりすると呼び戻し等に使えそうですね)

⑦タオル(給水タイプのもあると濡れた時などに便利ですね)
⑧洋服(虫予防、汚れ防止、防寒着等のため)
PENDLTONからはスヌードや脱ぎ着しやすいコートも出ています。

⑧寝床(ベッドでも、クレートでもワンちゃんが落ち着ける所でしたらOK)
⑨ご飯のボウルと水飲みボウル(兼用でもOK)
・犬用折りたたみ式ドライブボウル  EzyDog(イージードッグ)
・キロナイナー

 

⑩トイレシート
⑪うんち袋
⑫リードを係留するモノ(ペグ以外に、木に係留できるアイテムもあります)→ノットアヒット

2)あるとさらに快適に!

①コット

②ロングリード
【たすき掛け】リード EzyDog(イージードッグ)ロードランナー200cm
 

たすき掛けできるリードがキャンプで大活躍!

③ライフジャケット(水遊びをするなら、必ずつけてあげましょう!)

 

フローティングジャケットで犬と安全に楽しく水遊び!

④普段使用しているクレートもしくはゲージ
(初めての場所で落ち着かなかったり、設営に慣れていない場合にあると飼い主さんも集中できますね!)

⑤おもちゃ
安心素材でできている!EzyDog(イージードッグ)
           
⑥靴
Muttluks Mud Monsters
川や山登りなどワンちゃんの肉球を傷つける恐れのある場所は、靴が活躍します。
普段から慣らしておくことで、いざという時にも嫌がらずに履いてくれますよ!
スノーシューなど、雪遊びの際にも。

犬に靴って必要ですか?!

キャンプデビュー

おすすめはワンちゃん歓迎のキャンプ場!!

ペット歓迎のキャンプ場は来ているキャンパーさんもペット連れの方が多いです。
また、犬専用の施設など環境が整っているところはワンちゃんに優しい環境になっています。
初めてのキャンプで少し不安がある方は、最初は設備の整っているところでキャンプを始めてみませんか?
大丈夫です。行けば行くほどキャンプ慣れしていきます。

まとめ

愛犬は大切な家族ですね。
キャンプだけでなくトレッキングやサップなど飼い主さんと同じ時間を共有できる機会が増えている今
安心で安全なアウトドアをするためにもルールやマナーを守って楽しみましょう。

最近はワンちゃんとのキャンプがより安全に楽しめるような商品が沢山出ています!
シューズや寒さ防止の防寒着、目印代わりになる色を施したハーネスなど目的にあった商品を選んであげて、快適なワンちゃんとのアウトドアライフを楽しみましょう

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